マルシェのお報せ

こんにちは。今日は雲一つない快晴で富士山も見事でした

浅間大社脇のふれあい広場から

12月に入ってから寒さも本格的になり、富士山もキレイな雪化粧をお披露目できる日が多くなりました。大社を訪れる観光客が感嘆の声を挙げながらスマホを構えている姿を見る機会も増えました

富士山観光というと最近では山梨県側の攻勢が強く、インフラ整備からどうも静岡県側は後れを取っている印象です。外国人観光客なども交通の便がいい山梨県側に集まることが多いみたいです。登山口からも割と近い距離の中でいろんな観光スポットや施設が集中しているので移動にも無理がないんですね

新幹線の新富士駅から身延線に連絡しないのも致命的です。これじゃ登山客だって選択肢から外しちゃいますよねえ😟富士富士宮というよりも静岡県がなんとか考えるべき問題だと思います。お江戸の昔から資源に不自由することがあまりなかった静岡人と四方を山に囲まれて貧村も多かった甲州人とでは根本的に執念みたいなものが違うんでしょうね。

話はまた変わります。かりんこ13は奥方様の手作り品をイベントなどで販売するところから始まったため、富士宮に出店してからもそういう繋がりで、浅間大社横の広場を使ってのクラフトマルシェを主催(などという大それたものではないのですが)することがありました。そこで富士宮や富士の手作り作家さんたちと出会い、得難い友人たちにも巡り合うことができました。

広場は来年の一月でもう使えなくなるため、作家さんたちはそれぞれ自らのフィールドを求めて活動を続けておられますが、そのうちの一人の若い女性が自分でタクトを握って新たなイベントを始めました。主に東名富士川SAと併設された道の駅・富士川楽座で「FUJIFURI」というイベントを主催されています。参加出店される作家さんたちを自ら探して地道に回を重ね、今月14日には一周年記念のイベントを開催することになりました。私もよく知っている作家さんたちが大集結します。ご覧くださっている皆さん、どうぞ足を運ばれてみてください。

https://www.instagram.com/p/B5Yu8T8B_p_/?igshid=rksso0mmzrmg

不器用でも一所懸命(「一生懸命」よりこちらが好きなので)頑張れば必ず実は結ぶものですね。では今回もご覧いただきありがとうございました


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