「舞いあがれ」と新作情報と「魔法みたいに」

朝ドラ『舞いあがれ』が終わってしまい、翌日からさっそくロスに陥っている番頭さんです

前々作『カムカムエブリバディ』のようなジェットコースター的な展開がなかったので、ブログに登場することも少なかったのですが、番頭さんはずっと好意的な眼差しで見守っておりました

作品そのものに5つ星で番頭さんが冷静なレイティングをしますと、☆☆☆1/2といったところでしょうか。(ちなみに前作『ちむどんどん』は☆1/2、☆☆☆☆☆は『おかえりモネ』、『カムカムエブリバディ』に関しては4つ目の☆が灯いたり消えたりして未だ定まりませんww)

これも評価は分かれるところですが、番頭さん的には舞ちゃんを演じた福原遥さんが抜群に良かったと思っています。歴代のヒロインの中で芯の強さがあそこまでにじみ出ない(笑)ヒロインも珍しいんじゃないでしょうか。悪く言うと個性がない、という評価にも繋がるのでしょうが、全編を通して漂っていたあの小春日和のような空気感は、桑原亮子さんの脚本だけでなく彼女の存在がもたらすものが大きかったですね。それと助演賞を与えるなら、笠巻さん役の古館寛治さんも良かったんですが番頭さん的にはやはり貴司くんのお母さんを演じたくわはたりえさんですかね。最初のころの、行方知れずになった貴司くんを案じ取り乱した芝居だけでもう不動でした

舞ちゃんがお父さんの夢とおばあちゃんを積んで五島の空に舞い上がり、その姿を関わったみんなが見守るというラストはその優しい空気感の見事な集大成になりました。って書いてるうちに1/2だった☆が4つになっちゃいましたかね(笑)



そして新作情報です

久しぶりに焼津魚河岸の刺子の手ぬぐいを「ふんだんに」使用したフラックチュニックです。価格は番頭さんが居ぬ間に奥方様が6,800円でつけてしまいました(笑)が、たぶんもうこんな価格では出せません。刺子の手ぬぐいはそうそう手に入らない上に仕入れ値も他とは違うんです😭。サイズはフリーです、どうぞお早目のお問い合わせをお願いします



最近かりんこ夫妻が朝ドラ以外でよく観ている『Dear にっぽん』という番組があります。時代と人に寄り添ったり寄り添われたりという人々を描く30分のドキュメンタリーなんですが、エンディングで印象的に流れてくるうたを今日はご紹介しますね

寺尾紗穂さんの「魔法みたいに」

最近は年をとったせいかこういう歌に癒されることが多くなっています(笑)


では今回もご覧いただきありがとうございました

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