仕入れ情報と良い爺さん

仕入れに行ってきました

ちょっと遅くなりましたが、ご紹介させてください

右側から
左側から
 

テイストの面白いものをご紹介しましたが、もちろんもっとベーシックなものも多く入荷しています。どうぞ皆さま遊びにいらしてくださいね


今日3月26日は『カチューシャの唄』の日らしいです。♪林檎の花ほころび、川面に霞立ち♪かと思ったら、それは『カチューシャ』という歌なんだそうで、紛らわしいですね。「の唄」のほうはよく知らないのですが、この『カチューシャ』は番頭さんはなぜか小学生の時に知りまして、歌詞を覚える際に♪君無き里にも春は忍び寄りぬ♪をひらがなの文字面だけを見て、「はる橋のびよりぬ」とずっと憶え歌っておりました。

他愛もない話ですが、歌詞を勝手に勘違いしたまま憶えていることって誰にもありますよね。番頭さんは、というよりたぶん誰もが勘違いしていたであろうものでは『ふるさと』の「うさぎ追いし」を「うさぎ美味し」に、『赤とんぼ』の「♪負われて見たのは」を「追われて」ってのがありますよね

はしだのりひことクライマックスの『花嫁』の出だし、「♪嫁いでゆくの」が「得意で」に聞こえて、夜汽車に乗った花嫁さんが得意満面でいるものだと小学生の番頭さんは思い込んでいました

あとは『赤い靴』の「♪異人さんに連れられて」を「良い爺さんに」ってのもありました。童謡や昔の曲に多いのは、歌詞が口語ではなく詩人が書くような文語体だからなのかも知れないですね



でもって今日の一曲は『カチューシャの唄』を、といいたいところですが、今日はこの大歌手の誕生日でもあるのでこの曲を

では今回もご覧いただきありがとうございました

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