百万遍さんの手作り市

先月の話で恐縮なんですが

去る9/15(日)京都市左京区にある百万遍知恩寺での「百万遍さんの手作り市」に念願かなって出店してきました

毎月15日に行われる歴史ある手作り市なんですが、境内のすべてを使って毎回300~400店舗が文字通り所せましとひしめき合って自慢の作品を出展しているんです

ここは西日本最大、人によっては日本一とも言われる定期市で、出店者はもちろん、来場されるお客様もちょっとやそっとの作品では動じない強者(笑)ばかり

うちの商品は大概の市では初めてのお客様にも興味を持っていただけるんですが、やはり初めてですし正直どんなものか不安でいっぱいのスタートでした

ここの出店方法はすごくめんどくさくて、荷物の仮下ろしが午前の3時とかから。場所は決められてなくて、確保に動ける時間が朝の5時。でも設営開始は6時から。5時に一斉に動いて場所を確保(良い場所は全部常連さんが押さえています)←HPには全然そんなことはありません、みんな自由ですと謳っているけどウソばっか(# ゚Д゚)

というわけで、日帰りなんて無茶な話なので市内のホテルに前泊して乗り込みました。ホテルを出たのが深夜3時半。もうここですでに並んでる車が十数台。運よく常連出店者の知人から手順と雰囲気を聞いていたので、仮下ろしを済ませて車を近隣(と言っても私の足で徒歩10分)の安価な駐車場(これも教えてもらった)に置いて会場の外で5時の開場をひたすら待ちます

知人のお友達たちも尽力くださり、参道の横手の角といういい位置をゲットできました。さあ、あとは8時の開始時間を待つばかり、と思いきや7時過ぎたあたりからお客様たちがゾロゾロと入って見えました(規制はしないんかい!)どうやら8時と言ってはいるものの、普通にお寺の参拝者もいるわけで、そこはユルいものみたい(笑)

やはり予報通り暑かった。お客様もけっこう参っている人が多かったみたい。京都の暑さの体感は実際のプラス5℃ぐらいだよ、なんて他の出店者さんが笑って教えてくれました

売上は、と、言いますと、結果的には惨敗とまではいかなくても他所の会場の半分以下という結果でした。時季的なものもあったかな?5月6月だったらもっといい結果になっていたかも(言い訳)

でもうちの作家先生はいたってご満悦のようでした。やっぱりここの独特の雰囲気を味わえたのが嬉しかったみたい

途中で尼崎在住のボクの従弟が遊びに来てくれて、その夜は京都四条で残念会というかただの呑み会というか楽しく過ごしました。さすがにあのまま静岡に直帰もキツイので京都にもう一泊し、翌日はお決まりの錦市場で散財してから帰りました(赤字なのにw)

★「百万遍さんの手作り市」にはHPがあって、そこの下のほうに「9月15日百万遍さんの手作り市写真館より」というのがあります。恥ずかしながら我々がそこに載っています。今月20日ぐらいまではここで見られます、よかったらどうぞ覗いてみてくださいhttp://www.tedukuri-ichi.com/

sdr
sdr
sdr
sdr
sdr

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

つぶやき

前の記事

10%プラスの愛を
つぶやき

次の記事

宮町まつり