血流川

お店は今日から再開です。奥方様もすっかり良くなり・・と書きたいところですが、まだまだ本調子とは言えないので、まあぼちぼちやっていきますよ



お店を休んでいる間も番頭さんの秘密業務は続いております。その際に恐ろしいものを発見してしまいました

旧富士川町南松野(現:富士市南松野)あたりを流れる一級河川

蒲原あたりの山奥から流れてきているのでしょうが、水はとてもキレイでした(笑)ちなみに正式名称は「ちぼがわ」と読むそうです




静岡県は天領(江戸幕府直轄地)だったせいか、他県に比べてこういう荒々しい地名は少ないようですが、それでも調べると面白い地名はあるものです。考えてみれば富士宮の「人穴(ひとあな)」なんてのもかなり意味深で怖い名前ですね😱

割と知られているところではどちらも牧之原市にある「女神」と「鬼女」、同じ市内でもえらい違いです(笑)。それから掛川駅のすぐ南側の「亀の甲」という地名。山奥かと思いきや駅前というのが笑えますが、ここは亀の甲羅を焼いてその亀裂の形で占うという古代の祭祀場だったそうです。中心部と言えば浜松市中区にある「小豆餅」。地名の由来が徳川家康が小豆餅を食い逃げした場所というのがこちらもなんともおかしな話です

静岡市の山間部には渡と書いて「ど」という地名があります。番頭さんは昔学校の行事でこの辺りを歩いて以来、この強烈なインパクトにずっと忘れられないでいました。地名の由来はわかりませんが、その筋では有名な精進料理レストランを境内で開いているお寺があったと思います




最後にもうひとつ、また浜松ですが、天竜区にとてもロマンティックな場所があるんです

旅に出るとこういう面白い標識に出会うことが多いです。「道祖神の招きにあひて取るもの手につかず」芭蕉じゃありませんが、コロナもだいぶ収まってきたのでまたぞろ旅心が疼き出しそうです。温泉行てえよ~



今日の一曲

では今回もご覧いただきありがとうございました。ぼちぼち頑張ります

お報せ

前の記事

急なお知らせ
お報せ

次の記事

モネロス