エスパルスと衆院選(新作情報あり)

一週間のご無沙汰です

特に忙しかったわけでもないんですが、奥方様の新作待ちしていたらこれだけ経ってしまったということです(人のせい)

なので今回は新作情報もあります



そのまえに、昨日はなんとも感慨深い一日でありました。まずはわれらが清水エスパルスのJ1復帰が確定したこと。昨年は復帰目前にして伝統のお家芸ともいえる金縛りに遭い、手足が一緒に出るようなお間抜けな試合で惜しくも1年での復帰を逃してしまいました。今年もあと1勝というところで国立競技場にJ2史上最多の56,000人を動員したものの、引き分けでその人数ぶんのため息で莫大な二酸化炭素を排出してしまい、その後2試合でも決めることができず「もしやもしや😨😰」と、昨年の恐怖が蘇ってきたところだったのです

しかも今節の対戦相手はSC栃木。普通なら楽勝の相手なのですが、栃木さんの順位は20チーム中18位。今節で負ければJ3への自動降格が決まるという崖っぷちなので、案の定の死に物狂いで挑みかかってきます。で、エスパルスさんは案の定ガチガチの金縛り状態(笑)

まあ、それでもなんやかんやで後半開始早々に獲った1点を最後まで守り切って、昨年の悪夢からは逃れることができました。それにしても大舞台でのプレッシャーに弱いのは高校野球やサッカーも含めた静岡県の伝統なんでしょうかねえ?



もうひとつ感慨深かったのは昨日の衆議院選挙です。結果からいうと番頭さんの思い通りになったというところです。裏金問題は思った以上に世間に自民党政治への失望感を浸透させ、大した実績もない最大野党に大幅な議席を与えることになりました

ただ、数のバランスとしてはこれでいいんです。今回の裏金問題は実質的な一党独裁となっていた自民党の驕り(やりたい放題)がようやく露呈したということ。健全な国家運営は与野党のせめぎ合いによって生まれるものですから、これで少しは議員たちも襟を正すことになってくれることでしょう(ムリかw)

小選挙区制ってのは非常に厄介なもので、我々の選挙区からは自民党と国民民主党からしか立候補者がおりませんでした。どっちも支持する気はない者にとってはもう目クソか鼻クソかでしかありません。投票用紙には候補者の前に小さく分かりにくく「ハナクソ」と書き入れておきました。まあ、それがために無効票となっても別にいいです

それにしても今回の裏金も「盗人に2000万の追い銭」もしんぶん赤旗の大スクープでした。既成の大メディアはいったい何をやってるんでしょうかね?でもそれだけのことをやったのに大元の日本共産党の議席があまり伸びなかったのは些か不憫ですね(笑)





さて、前置きが長すぎましたが奥方様の新作をご紹介します

ゴブラン織のノーカラージャケットと、カンパネラスカート

素材感がわかるかなあ?

サイズは上下ともにM~L。価格はジャケットが8,500円、スカートが7,800円です。ゴブラン織は今年の人気ディテールですが、こういう柄はあまり出回っていませんね。気になられた方はどうぞお早めにお問い合わせを

では今日の一曲を

顔は気持ち悪いですけど、すごく美しい曲です

選挙といえば、すごく嬉しかったのは番頭さん「激推し」の人が初当選したことです。

都議会議員から鞍替えして東京30区から立候補した立憲民主党の五十嵐えりさん。中学生のときにイジメに遭い不登校になり、高校へは行かずトラック運転手や非正規雇用などで働きながら猛勉強。静岡大学の夜間部で学び、卒業後は名古屋大学の大学院へ進学して30歳で司法試験に合格、政治家秘書を務めて都議会議員に当選。そしてこのたび国政へと羽ばたくことになりました。今40歳、まさに『虎に翼』の登場人物のような、直向きで努力家の可愛らしい女性です。番頭さんはこの人は将来立憲民主党の顔になってゆくだろうと確信しています

というエクスキュースのあとですが、番頭さんは葛藤にケリをつけました

ブランケットとトートバッグは諦めました

一巻ずつ買うことにしました🤣


では今回もご覧いただきありがとうございました

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