小学生の絵

大阪に行ってきたんです

いろいろ仕入れてきたんです

早々にアップしたいんですが、今日は午後から「まちなかアートギャラリー」の当番で17時まで近くの公民館に詰めており、写真のアップは申し訳ありませんがもう少しお待ちください


ここの公民館で展示されているのは市内の小学生たちの絵です

いつもは富士山の絵などを競い合うのですが、今年は世相を反映したものが多く、胸をつまされるような作品もありました

それと、この歳でこの画力

そして「市長賞」を獲ったのがこの作品。番頭さんも思わず目が赤くなりました

額縁に入っているせいで光っちゃってますが、戦争で破壊された廃屋に刺す光を浴びて真っ直ぐ伸びる一本の植物、焼けずに残ったのであろうクマのぬいぐるみ。何かで見た光景を映し出したのでしょうか、何にしても良く出来た絵だと思います

ただ、ある男性の方がこれらを見て「巧いけど見ていて辛くなるよね」と言われました。「僕らの頃はゴミを無くそうとかいうテーマで描かされたのにね」とも。まさにそれです。平和を訴求する世の中って本来はとても不健康なんですよね


さて今日の一曲

今回もご覧いただきありがとうございました。なるべく明日にはアップします

小学生の絵” に対して2件のコメントがあります。

  1. K より:

    小学生の絵平和をテーマにしたものが多かったのですね。子供の心にも深く残る出来事ですね

  2. karinko13 より:

    思いっきり返信が遅くなり申し訳ありません

    そうですね。いくぶん親の入れ知恵も加味されていたのでしょうが、子供たちの平和への想いは不純物のないものだったと思います

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