宮町まつり終わりました

天気も良く、富士山もクリアに映えた今回の宮町まつり。本来なら何枚かの写真を添えて賑やかな雰囲気をお伝えする予定だったのですが、非常に残念なアクシデントに見舞われてしまい、喜びは半分以下となってしまいました

前回前々回のブログでお知らせした通り、かりんこフレンズの皆さんは路上組と中川スペース組とに分かれてお祭りに参加出店してくれました

路上組は大丈夫だったのですが、開催5分前に突如吹き荒れた強烈な突風によって、フレンズの中川スペース組の皆さんは開幕5分前に突如吹き荒れた竜巻のような突風によって、テントも作品たちも一瞬で遠く飛ばされてしまい、甚大な被害を被ってしまったのです

テントは骨が折れ、作品たちはどれが誰のものかわからないくらいに胡散霧散。開幕と同時に撤収撤退を余儀なくされてしまいました

あまりの哀しみにもう言葉がありません。こんなトラウマ級の災難に遭ってしまった作家さんたちの一日も早い復活をただただ願うばかりです

震災といい、先日の静岡市といい、自然の脅威の前では人間など無力なものです。ですがそこから何度も立ち上がる力は人間の素晴らしさでもあります。次回の宮町まつりは来年6月の予定ですが、彼女たち、作品たちと笑顔で再会できることを今から期待します

もうすぐクリスマスです。失意のまま帰宅されたフレンズの皆さんが心穏やかな聖夜を過ごせますように、本来イヴの日に貼り付けようと思っていた最高に美しい一曲を

Billさんマミさんもどうかご一聴ください


では今回もご覧いただきありがとうございました

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

前の記事

作家さん紹介・後編

次の記事

テニス肘