朝ドラと入荷商品とボトリウムとWar

朝ドラ『カムカムエブリバディ』は4月8日が最終回だそうです。残るは3週、とはいえ週5日ですからあと15回、回収作業も大詰めになるわけですが、今週のラストではるいが母を探しにアメリカに行くと言い出しました。そう来るか!という展開ですが、果てさて本当にアメリカに行けるのでしょうか?というよりもこの時期アメリカでロケができるのでしょうか?まあ、渡航しなくてもCGである程度のものは作れる時代ですから大丈夫かとは思いますが、それよりも安子は生きてるいたちに会うことができるのでしょうか?→「生きてるイタチに」ではなく「生きて るいたちに」ですねw

番頭さんの予想では行くのはアメリカはニューオーリンズ。錠一郎はここでトランペットを再び吹けるようになる。安子はすでに亡くなっていて、るいにはビデオレターみたいなものを遺していたというエンディングですが、皆さんはどういう顛末を予想しますでしょうか

お決まりの戯言はここらにして、今回の仕入れの釣果といいますか成果をディスプレイしたものでご覧ください

どうです?だいぶ春めいたでしょ


ついでですが、密閉金魚鉢ボトリウムも買ってから9ヶ月経ってだいぶ水草が伸びてきたのでリニューアルしてもらいました

彼らの動画です。画面を拡げて見てあげてください

アカヒレのしばくん、じゅんちゃん、ヌマエビのABくんも貝3匹も全員元気です。ボトリウムの先生に言わせるとこんなにみんな穏やかに共存しているのは珍しいんだそうです。飼い主の性格が反映するんですかね(笑)

今日の一曲はレゲエの神様ボブ・マーリイの歴史的名曲を、ごまめの歯ぎしりですがロシア政府に捧げます

ある人種が優位にあり また別の人種は下等であるという価値観が
最終的に
そして永久に
疑わしいものとされ
そして放棄されるまで
世界中のどこかで闘いは続く
闘いだ
それはあらゆる国で一級市民と二級市民といった階級がなくなるまで
人の肌の色が瞳の色以上に重要視されなくなるまで
闘いは続くんだ
基本的人権が人種に関係なく全ての人に平等に保証されるまで
これは闘いだ
平和の永続
世界市民権
世界的な道徳観の定め
そんな夢がかなうその日まで
追求しても達成されない ただの幻想であるうちは
今はどこもかしこも闘いだ
闘いだ
下劣で幸なき政治体制
それはアンゴラの俺たちの兄弟を縛っている
モザンビークで
南アフリカで
人間以下という檻に
それらが崩され
全て破壊されるまで
いたるところで闘いは続く
闘いは続く
東で闘っている
西で闘っている
北でも闘っている
南でも闘っている
闘い
闘いの噂
その日が来るまで
アフリカ大陸に
平和は訪れないだろう
俺たちアフリカ人は闘うだろう
俺たちはその必要があるとわかったんだ
そして俺たちが勝つことも知っている
俺たちは確信している
勝利を
善が悪に打ち勝つことを
善が悪に打ち勝つことを

これはアフリカの人種差別との闘いを歌ったものですが、どの時代のどの国、民族にも当てはまる普遍的な抵抗のうたです

では今回もご覧いただきありがとうございました

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

お報せ

前の記事

豊作でした